初期研修医 研修案内
初期研修委員長 挨拶
当院は1988年に開院しました。
多くの患者様を診察し治療する中で  see one、 do one、 teach one を基本として各学年が屋根瓦の様に少しづつずれながら一年下二年下の指導をしていく仕組みがもう20年以上続いているのです。
毎年200人前後の実習生が病院見学に来られます。
現場の研修医が多くの患者様を診察し、治療にも関わっている。 救急総合診療科には救急車が一年間で12,000台以上、walk-inが30,000件を超えている。 多くの初期研修医が後期研修医として外部からの後期研修医と共に研修している。新しい設備、機械、試みを積極的に行っている。
などを、実際に自分の目で確かめて、当院の初期研修に参加されます。
徳洲会グループは国内66病院  海外1病院  5年以内に国内外74病院以上となります。後期研修医、そして指導医を大勢輩出して行きたいと考えています。
患者様との出会いが教科書の1ページ、1ページになることが出来る病院です。
一つの主訴から実に様々な病気が自然と頭に浮かび上がって来る喜び、 それに対して適切で効率のいい検査を選択し  評価し  治療出来た時の喜びを是非体験してもらいたいものです。
気が付いたらもう夜中近くだ、という研修と  まだ夕方の帰宅時間まで2時間も3時間もある、どう時間を潰そうかという研修と貴方はどちらがいいですか? 当院の研修が自分に合うな、120%求められているな  でも  何か魅力があるな  と感じたら  是非飛び込んできて下さい。 きっと満足以上の物を患者様が貴方がたに提供して下さると思います。
研修システムは日々刻々と変容していかねばなりません、その原動力は貴方です。
決して断らない医療を実践し続ける事が私達医療人の矜持であることを是非魂に刻む事の出来る2年間であってほしいものです。
初期研修委員長  渡 部 和 巨