臨床研修医の理念
【 理 念 】
徳洲会の理念に基づき、地域社会に根付いた救急医療の要望に応える医療人、高度先進医療に対応できる医療人、世界で活躍できる医療人、安心して最善の医療を提供できる医療人、医師である前に人であることを理解できる医療人を組織的に育成する。
【 基本指針 】
湘南鎌倉総合病院の研修の目標は、自分自身が良い臨床医になることだけでなく将来若い人達を育てられる良い指導医になることである。良い臨床医とは、患者様に対してempathy(共感)を持ち、全人的に診断ができ、的確な診断治療を行える医師のことである。
この目標が達成できるように研修体制には以下のような工夫がなされている。
| 1. | 医療に集中できる |
| 2. | チーム医療の研修ができる |
| 3. | Primary care、Emergency careの研修、 各専門診療の研修が充実している |
| 4. | 必須に加え、選択ローテーションができる |
| 5. | 離島僻地医療を体験することができる |
| 6. | 研修終了後に指導医として活躍できる |
| 7. | 学会活動ができる |
病院長 挨拶
湘南鎌倉総合病院は2010年9月、新築移転し大きく変貌しました。
新病院は救急診療部門を大幅に拡充し、診療部門でも、消化器病センター、形成外科センター、オンコロジーセンター、心臓センター、脳卒中センター、お産センターなどセンター化して診断・治療空間を一体化し、患者さんも、働く医師も移動が少なく、完結した治療を受けられる機能的配置を実現しました。
3.0テスラMRI、320列CTなど最新検査機器、血管内治療7室、手術室15室、ハイブリッド手術室、放射線治療機器トモセラピーも設置して、緊急な検査・治療・手術を、待たずに受けることが出来ます。
働きやすい病院で、「医師として自己実現を図る」を
合言葉に働く多くのスタッフを募集しています。
3.0テスラMRI、320列CTなど最新検査機器、血管内治療7室、手術室15室、ハイブリッド手術室、放射線治療機器トモセラピーも設置して、緊急な検査・治療・手術を、待たずに受けることが出来ます。
働きやすい病院で、「医師として自己実現を図る」を
合言葉に働く多くのスタッフを募集しています。
病院長  塩 野 正 喜
