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内分泌外科

内分泌外科

乳腺・甲状腺・副腎などが対応範囲に当たります。近年増加している乳癌に対しマンモグラフィ・エコーによる検診にも力を入れて行っております。昨年よりマンモトームが導入され、非浸潤癌の診断に大きく貢献しております。
診察および画像検査にて乳癌が疑われる場合、もしくは否定できない場合には、その日のうちに外来にて局所麻酔下に針生検による病理診断を行っております。乳癌の手術では約50%が温存手術であり、腋窩リンパ節転移が疑われない場合には、色素法によるセンチネルリンパ節生検を施行しており、患者様に対する負担の軽減につとめております。
また、術前・術後化学療法、再発・転移例に対する化学療法も積極的に行っております。また全摘例であっても、患者様の希望により当院形成外科と合同で乳房再建手術も行っております。甲状腺癌のほか、副甲状腺疾患(原発性、二次性副甲状腺機能亢進症など)、副腎疾患(副腎腺腫、副腎癌、褐色細胞腫など)に対する手術も行っております。

乳腺・甲状腺外来:金曜日14:00〜16:00 担当:下山

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