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リハビリテーション科

根本 敬

国際医療福祉大学
リハビリテーション科副室長

「急性期から在宅まで患者さん主体の質の高い医療を提供する」を理念に日々、全人的リハビリテーションの研鑽を行っています。湘南鎌倉地区のグループ施設に療法士を配置し、ローテーション勤務にすることで横断的な連携を強化、患者さんへ理念や主義が一貫した療法を提供することで、地域完結型の包括医療の実現を目指しています。
 

■湘南鎌倉グループ療法士配置施設

湘南鎌倉総合病院/湘南厚木病院/葉山ハートセンター/湘南鎌倉人工関節センター/介護老人保健施設ゆめが丘/介護老人保健施設かまくら/リハビリケア湘南かまくら/葉山デイケアクリニック/愛心訪問看護ステーション

■定期応援施設

介護老人保健施設秋名の郷(奄美大島)

実績

平成22年度 実施件数(2010年4月~2011年3月)
理学療法: 57,858 件(入院 51,454/外来 6,404 )
作業療法: 35,029 件(入院 30,663/外来 4,366 )
言語療法: 14,244 件(入院 13,847/外来 397 )
   計:107,131 件(入院 95,964/外来11,167)
    
※新規依頼 10,194 件(入院 9,432/外来 762)

診療内容

湘南鎌倉総合病院では超急性期のリハビリテーションが展開されることで、より心身機能面に比重を置いた繊細なリスク管理が求められます。患者さんの早期離床を目指し、効率的に日常生活動作(ADL)の拡大を図ることで、病気やけがを治すだけでなく、その方の生活・社会を取り戻すサポートを行います。

施設基準:
脳血管リハビリテーションⅠ/運動器リハビリテーションⅠ/呼吸器リハビリテーションⅠ

今後取得予定基準:
心大血管リハビリテーションⅠ/がんリハビリテーション

特徴

急性期リハビリテーションの早期介入により、本来の治療医学に加え、予防医学の観点を意識したアプローチを行います。そうした需要にかけて、新規患依頼件数が多いことが特徴のひとつになっています。

スタッフ

      湘南鎌倉総合病院  湘南鎌倉グループ施設総計
                (湘南鎌倉総合病院含む)
理学療法士:   22名          45名
作業療法士:   14名          24名
言語聴覚士:    8名           9名

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