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放射線科

最新の画像診断装置を用いた高度な診断および治療を目指しています。
新たに放射線治療装置も導入し、より一層の医療水準の向上に貢献します。

築山 俊毅

放射線科部長、IVRセンター部長
日本医学放射線学会専門医 日本IVR学会専門医 乳がん検診読影認定医 
血管内および非血管内低侵襲治療

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 【IVRセンター外来の診察日】・・・毎週 水・土曜(いずれも9:00~12:00)
     ※お問い合わせ 及び 診察のご予約は、地域連携室 病診連携係まで 
                         TEL 0467-46-1717(代)
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当院の放射線科は、長期にわたり放射線科常勤医が不在でしたが、4月より常勤放射線科専門医が着任いたしました。従来通り優秀な非常勤放射線専門医による画像診断の協力を得ており、今後さらに迅速かつ精度の高い画像診断を目指していきます。また放射線科では、IVRにも力を入れています。新病院ではIVRセンターを開設し、血管系および非血管系の様々なIVRを積極的に行っていきます。さらに新病院では放射線治療が可能となりました。最新の定位放射線治療装置により各種腫瘍に対するより高度な放射線治療を行ないます。

実績

2009年度 読影実績
全:16511件
CT:12141件
MRI:4060件
RI:232件
その他:78件

診療内容

■画像診断業務
CTやMRIに代表される放射線検査について放射線診断専門医による迅速な報告を心がけております。
また一部の画像(RIなど)については遠隔読影を利用してより専門性の高い報告を行っています。

■IVR業務
血管系IVRとしては、特に肝胆膵疾患内科と連携して肝悪性腫瘍の治療に積極的に取り組んでいます。今後は膵腫瘍の積極的治療にも取り組んでいく予定です。また良性病変としては、子宮筋腫に対する塞栓療法(UAE)も行っていきます。非血管系IVRとしては検査としてのCTガイド下生検、低侵襲治療としてのCTガイド下膿瘍ドレナージなどはもちろん、肝臓以外の悪性腫瘍の局所治療も行っていく予定です。

■放射線治療業務
トモセラピーの導入に伴い、高精度の放射線治療が可能となりました。特に、強度変調定位放射線治療(IMRT)では正常部の被ばくを最小限に抑え、病変部に最大限の治療効果を期待することが可能です。今後、当院の悪性腫瘍治療において重要な役目を果たすことになります。

検査の種類

リンク

スタッフ

入江 健夫(非常勤)
茅ヶ崎徳洲会総合病院
放射線科専門医

安田 晶信(非常勤) 
東京慈恵会医科大学
放射線科専門医
日本医学放射線学会、日本IVR学会、リザーバー研究会、肺癌学会、
日本臨床外科学会

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