いつでも、どこでも、誰にでも、最善を尽くす医療を実践します!

大淵 尚
平成2年滋賀医科大学卒
救急総合診療科部長
日本救急医学会会員、American College of Emergency Physicianメンバー
当院のER医は、ER専従医およびER当直の研修医から構成されており、その業務内容は外来診療と短時間の経過観察に限られています。業務フローとしては、まず救急室を訪れるすべての患者さんの初期診療(初めに診療をおこなうこと)を行い、診断、応急処置を行った後に専門的診療や入院が必要と判断されれば各専門科に引き継ぎます。
もし担当科が決定しにくい場合でも、当院では総合内科、一般外科が専門科として整っているという背景もあり、これらの科が必ず引き受ける体制を確立しております。湘南鎌倉総合病院の方針である「24時間365日、すべての救急車収容要請を受け入れる」を日々実践しております。
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実績
【2009年1月~2009年12月】
救急車受け容れ台数:10,043台
救急受診者総数:39,888人
【2010年1月~2010年12月】
救急車受け容れ台数:11,993台
救急受診者総数:41,101人
・2007/10/14 第2回横浜メディカルラリーにチーム湘南トップガンとして参加:優勝
・2008/04/03-04 12th International Conference on Emergency Medicine:
OS H.Ofuchi; PS Y.Sumida
・2008/09/15-18 5th European Congress on Emergency Medicine:
PS B.Ohta; PS H.Matsumoto
・2008/10/16 SCEP訳による救急・ERエッセンシャル手技(ISBN978-4-89592-570-9)発刊
特徴
- 24時間365日、すべての救急車収容要請を受け入れることが病院の方針であるため、ERが救急患者を受け入れる部門として確立している。
- 総合内科、一般外科が専門科として整っているため、入院担当科が決定しにくい場合は、これらの科が必ず引き受ける体制が確立している。
- 入院病床は救急患者のために使用することが優先されており、たとえ入院予定があっても必要があれば救急患者のために使用される。
- これらは、ER医に限らず、各専門医、外来看護師、病棟看護師、医事課職員など全ての職種が、「救急患者を断らない」理念を共有しているからこそ可能となっている。
- ERで診察した患者を、自分の勤務時間に予約しfollow upできる。
- 当院でのローテイションで不十分な場合は、他施設での専門研修も行える。
- 離島僻地での研修ができる。採血結果がすぐに出ない、CT検査ができない、各科専門医がいない環境で、総合診療医としての実力が試される。全国の徳洲会グループ病院(函館、秩父、厚木、静岡、徳之島、伊良部島など)の当直出張勤務により、各地域の医療実情を理解することができる。
診療科一覧
受付時間
午前 7:30 ~ 12:00
(形成外科は11:00まで)
午後 12:30 ~
※午後の受付終了時間は
各科によります。
※受診科によって受付時間が異なります。
救急は24時間365日受け付けています
休診日
日曜・祝日






