安全な食事、おいしい食事、治療に役立つ食事の提供を理念に、
一日1200~1300食の患者食を提供しています。
安全でおいしい食事を提供することはもちろんですが、患者さんの病態にあった食事を提供することは急性期病院において最も重要な役割と考え、治療に役立つ食事の提供を行っています。
また入院患者さんの栄養管理やNST(栄養サポートチーム)介入も積極的に行っています。
さらに自宅での食生活について患者さんと直接お話しすることで、病気の再発や予防にも役立てるよう、栄養指導も行っています。
病院の売店で販売している「湘鎌愛情弁当」は弁当業者と共同で開発し、外来にいらした患者さんやご家族、またインスリン導入の際の食事としても利用しており、皆様にご好評いただいております。
実績
2011年度(2011年4月~2012年3月) 一ヶ月平均
◇栄養指導件数:924.1件
◇NST介入件数:104.3件
◇患者食数:37,061.6食
診療内容
栄養状態の管理が病気やけがの治癒に大きく影響するため、急性期病院である当院では、迅速に栄養アセスメントを行うことが求められます。入院時の栄養状態や提供する食事内容をアセスメントし、
患者さんに必要な栄養が的確に提供できているかを担当管理栄養士が日々評価しています。
◇栄養管理
NST・褥瘡・脳卒中回診、糖尿病・腹膜透析・オンコロジーカンファレンス、
ICT(感染予防チーム)ラウンド
◇栄養指導
外来、入院、集団、在宅訪問、特定健診、母親教室、人間ドック、医療講演
◇給食管理
特徴
栄養サポートチーム専門療法士、糖尿病療養指導士、健康運動指導士など専門性を身に付け、患者さん一人一人に合わせた栄養管理が行えるよう、日々の業務を行っています。
スタッフ

◇管理栄養士:9名
(栄養サポートチーム専門療養士、病態栄養専門士1名、糖尿病療養指導士2名
人間ドックアドバイザー5名)
◇栄養士:3名
◇調理師:7名
◇調理補助:25名
診療科一覧
受付時間
午前 7:30 ~ 12:00
(形成外科は11:00まで)
午後 12:30 ~
※午後の受付終了時間は
各科によります。
※受診科によって受付時間が異なります。
救急は24時間365日受け付けています
休診日
日曜・祝日






